ソリューション 03 コンテンツと動画

見るのは転送・引用・添付

何を、誰に、どこで伝えるか。そして、それが効いたかどうかをどう確かめるかを決めます。

03

コンテンツと動画

期間

1
週間

チャンネル診断・ご承認は2回

本当の原因

何をもって「効いた」とするか、誰も決めていない

指標がなければ、1本多く書いても少なく書いても違いがわかりません。最後は気合いで続けるしかなく、気合いはいつか尽きます。

だから、こう進めます

だから投稿スケジュールより先に、トピックマップを作ります。どのテーマを扱うか、それぞれ誰に向けて書くか、テーマ同士をどうつなぐか。どの記事にも、そのまま引用できる段落を入れ、数字と年と結論をはっきり書きます。AIの要約が拾うのも、人が誰かに説明するときに引くのも、こうした段落です。

資料の整理、競合の棚卸し、多言語での書き直しにはAIを使います。テーマ選びと一次情報には使いません。そこはモデルには出せない部分で、お客様が私たちに頼む理由でもあります。

何かを提案する前に、まずこの4つを見ます

01

どの記事が転送・引用されたか

全体のアクセス数は見ません。誰かが御社の記事を提案書に添えて送ってくれたら、その1本は、タイトルを誰も覚えていない記事10本より役に立ちます。

02

検索結果のどこに出ているか

AIの要約に引用されているか、どの段落が引かれているか。要約に引用されてクリックがなくても、今は意味のある露出として数えます。

03

テーマ同士がつながっているか

思いついたものを1本ずつ書くのと、トピックマップに沿って書くのとでは、30本目あたりで差が見えてきます。前者は30本のばらばらな記事、後者は互いにアクセスを送り合う記事になります。

04

一次情報があるか

一次情報のないコンテンツなら、モデルでも書けます。インタビュー、実際にやってみた記録、つまずいた経験。こうしたものは真似できません。

初回の打ち合わせでは、こんなことを伺います

muzi
この半年で、誰かに転送されたり引用されたりした記事はありますか⁠?
お客様
たぶんありません。毎週投稿はしているのですが。
muzi
では、御社の読者が今、誰の記事にコメントしているかから見てみましょう。
お客様
それは調べたことがありません。

私たちも面倒だと思っているルール

成果もアルゴリズムも保証しません。

そうした保証をする人がいたら、気をつけてください。私たちが約束できるのは方法とペースです。どの2〜3の数字を見るか、どのくらいの頻度で見るか、数字が動かないときにどこを直すか。

フェーズごとに成果物をお渡しします

「ご承認」と書いたフェーズは、ご承認をいただくまで次に進みません。

01

診断

既存コンテンツとデータの棚卸し、競合調査

お見せするもの診断レポート

02

戦略

トピックマップ、フォーマットとペース、収益化の道筋

お見せするもの戦略のプレゼン + ワークショップ

ご承認:方向性の確認

03

アクションプラン

30/60/90日でやること

お見せするものアクションプラン

ご承認:修正1回

04

実行または引き継ぎ

執筆代行(オプション)、または社内チームへの引き継ぎ

お見せするもの完成原稿、またはレクチャー

05

月次レビュー

データの確認とテーマの調整(オプション)

お見せするもの毎月1ページのレビュー記録

お渡しするもの

このラインでいちばん大事な納品物は、引用できる段落です。AIの要約も、人が誰かに説明するときも、使われるのはこの部分です。

引用できる段落:数字、年、結論をはっきり書く。

コンテンツ戦略トピックマップ:どのテーマを扱うか、それぞれ誰に向けるか、テーマ同士をどうつなぐか。フォーマットとペースの表つき。

指標見るべき2〜3の数字と、見る頻度。

テキストサイト全ページのコピー(トーンの説明つき)。導入事例は取材から完成原稿まで。多言語での書き直しはオプションです。

検索とAIでの見え方構造化データと見出しの構造。数字、年、結論をはっきり書いた、引用できる事実の段落。

動画(オプション)チャンネルのポジショニングとテーマ選びの枠組み。収益化の道筋の設計:広告、メンバーシップ、企業案件、自社商品、送客について、それぞれの条件と順番。

アクションプラン30/60/90日でそれぞれやること。

担当者

担当者

YouTube パートナーマネージャー

中華圏のチャンネルコンサルティングを率い、クリエイターのコンテンツと収益化を設計。

公開できる実績はまだありません

このスタジオについて

このラインの経験は、YouTubeの中華圏パートナーマネージャーとして、チャンネルコンサルティングのプログラムを率いた数年間から来ています。今お受けしているのはチャンネル診断だけです。期間は1週間。診断結果の一覧を見てから、続けるかどうかを決めていただけます。

範囲は固定、数字は明確に

価格の目安は、初回の打ち合わせの最後にお伝えします。事前のフォーム入力は必要ありません。

料金について

診断とワークショップは、範囲に合わせて一括でお見積もり

継続的なアドバイザリーは時間制(半日または1日単位。上限は事前に決めます)

月次レビューは月額制。いつでも解約できます

ご用意いただくもの

管理画面のデータ閲覧権限(チャンネル、Webサイト、メルマガ)

既存コンテンツのリスト

プロダクトを本当によく知っている方1名に、毎回60分のインタビュー。事例や読み応えのある記事の出来は、ほとんどこの方で決まります

含まれないもの

撮影、編集、ポストプロダクション

アカウントの運用代行、SNSのコメント返信

広告出稿

成果やアルゴリズムの保証

逐語訳(私たちが行うのは、現地の言葉での書き直しです)

関わる専門領域

メインSNS運用動画制作サポートブランド戦略広告運用

よくある質問

できます。ただ、できれば社内の方が自分で書けるようにお教えしたいと考えています。代筆する人が替わるとコンテンツは止まりますが、やり方がチームに残れば、書くほど楽になります。

検索流入は通常3〜6か月かかりますが、私たちが主に見ているのはそこではありません。AIの要約が出るようになってから、検索結果のクリック率は下がり続けています。見ているのは、記事が転送されたか、引用されたか、提案書に添えられたかです。

含まれません。私たちが担うのは、ポジショニング、テーマ選び、収益化の道筋、そしてプラットフォームの仕組みがどう動くかの見極めです。撮影と編集は専門のチームに頼むのがおすすめで、選ぶときは一緒に検討します。

いいえ。同じ原稿でも、言語や市場が変われば大事なポイントも変わります。元の原稿をベースに、その土地の言葉の感覚と検索の傾向に合わせて書き直します。

まずは30分のご相談

無料です。この半年で、誰かに転送された記事があるかをお聞きします。話し終える頃には、最初の方向性とおおよその範囲が見えているはずです。