よくある質問

初回の打ち合わせでよく聞かれる質問を、ここにまとめました。載っていないことは、直接お尋ねください。

向いている​会社と、​始め方

進め方について

日本と台湾の中小企業やスタートアップが中心ですが、ほかの地域からのご依頼もお受けしています。中国語、日本語、英語で対応できます。

大丈夫です。1日のヘルスチェックや1週間の診断から始めて、終わってから続けるかどうかを決めるケースも多くあります。

はい。ほとんどの案件はもともとリモートで進めています。対面での打ち合わせが必要なら、東京でも台北でも調整できます。

スプリント型のプロジェクトは同時に1件だけです。そうしないと2週間で納品できません。アドバイザリーはスプリントと並行して進められます。

費用は​先にはっきりと

費用とスケジュールについて

範囲によります。初回の打ち合わせが終わる時点で目安の幅をお伝えするので、予算に合うかどうかを1週間待つ必要はありません。サイトに価格を載せていないのは、同じ「ブランドアイデンティティ」でも、範囲によって5倍ほど差が出るからです。

契約の形によって変わります。スプリント型は範囲が固まった時点で一括でお見積もりします。範囲がまだ決まっていない場合はフェーズごとに計算し、1つ終わってから次を決めます。アドバイザリーは半日または1日単位、保守と月次レビューは月額で、いつでも解約できます。どの形でも、範囲はお見積書に明記します。

終わります。省いているものが3つあります。プロジェクト管理の階層、経験を積ませるための提案、大人数の委員会によるフィードバック。そのぶん、やり取りと待ち時間が減ります。

フィードバックが遅れれば、遅れます。提案から48時間以内にお返事いただくのがルールで、それを過ぎた分だけスケジュールを後ろにずらします。そうしないと、双方の予定が組めません。

通常は契約時に50%、納品時に残りをお支払いいただきます。期間の長いプロジェクトは3回に分けます。

修正・​著作権・​納品後

範囲と納品について

2回分が含まれています。それを超える分は時間単位でいただき、事前におおよその時間をお伝えします。

人数が増えると意見がぶつかり、どう直しても誰かが満足しません。結局、誰もあまり気に入らないものを納品することになります。社内で何人に聞いていただいても構いませんが、私たちに伝えるときは1つの意見にまとめてください。

プロジェクトが終わり、お支払いが済んだ時点で、元データを含めてすべて御社のものになります。私たちは実績として掲載する権利を残しますが、契約で外すこともできます。

Webサイトは納品後30日以内の不具合をこちらで対応し、その後は別途保守契約を結べます。アイデンティティの納品物は、もともと御社で維持できるように設計しています。

使うところ、​使わないところ

AIについて

使っています。情報収集、文字起こしの整理、発散段階のラフ、ドキュメントの初稿などです。ポジショニングの判断、方向性の選択、最終的な品質チェック、そして御社へのお約束にはAIを使いません。

それもいいと思います。一度試してみる価値はありますし、小さなことなら自分でやるほうが早いです。私たちに相談に来る方が求めているのは、たいてい速さより判断です。何をやっても効果がないのか、何があとで面倒の種になるのか、どの細部が拡大すると持たないのか。

チームと実績

私たちについて

少人数のチームです。ブランド、Webサイト、コンテンツを1つの計画にまとめ、同じメンバーが最後まで担当します。外注に回さないので、範囲がぶれず、スケジュールも正確に読めます。撮影、イラスト、大量のフロントエンド作業が必要なときは、いつも組んでいる協力者に頼み、そのことはお見積もりに明記します。

はい。実績ページに載せているのは、今のところすべて自社プロジェクトで、それぞれそう明記しています。クライアント案件は、許可をいただけたものから順に掲載していきます。

いまの状況を教えてください。2営業日以内にお返事します。初回の打ち合わせは30分で、無料です。終わる頃には、おおよその方向性と範囲が見えています。

ここにない質問がありますか⁠?

30分、無料です。詰まっているところを一度話していただければ十分です。