① 等幅フォントの後ろに漢字用のフォントを並べても、そこには落ちてくれない。フォールバックは1文字ずつ起きますが、同じフォントスタックの中で、漢字は意図したフォントで止まらず、システムのデフォルトまで落ちていきます。明示的に指定しない限りは。漢字を含むラベルは、スタックに頼らず、使うフォントを直接名指しします。
② よく使われる無料のフォント配信サービスに、必要なCJK版があるとは限らない。欧文版と同じリクエストに書くと、サービスは持っているほうだけを黙って返します。リクエストは成功、ステータスコードは200、なのに半分が欠けています。